鳥取県でピックルボールを体験できる場所はまだ多くありません。専用のレンタルコートやスクールは確認できないため、現状では「サークル参加」または「公共体育館のコート利用」が中心になります。本記事では、実際に活動しているサークル、利用しやすい体育館、そして鳥取でピックルボールを始めるための現実的な方法をまとめて紹介します。
鳥取でピックルボールを楽しむ主な方法
鳥取・米子で活動しているサークル「ピックルボール始めませんか♪」
鳥取県で実際に活動が確認できるピックルボールサークルが「ピックルボール始めませんか♪」です。米子市内の体育館を中心に、週末の昼間をメインに定期活動を行っているグループで、初心者歓迎のアットホームな雰囲気が特徴です。
活動内容は、ラケット・ボールの貸し出し込みで、参加費は1回500円ほど。体育館シューズだけ持参すれば参加できるため、これからピックルボールを始めたい人には非常に入りやすいスタイルです。見学も可能なので、まず雰囲気を知りたい人にも向いています。
公式情報ページ
ピックルボール始めませんか♪(Play Pickleball Navi)
「まず1回やってみたい」「一人だと始めづらい」という人には、鳥取県内で最も気軽に参加できる選択肢といえます。
公共体育館でコートを借りて遊ぶ — 鳥取市民体育館(エネトピアアリーナ)
専用コートがない鳥取では、「公共体育館を借りてピックルボールコートとして使う」方法が現実的です。
鳥取市では「鳥取市民体育館(エネトピアアリーナ)」が多目的利用に対応しており、バドミントン・バレーボールなどの支柱やネットが常備されています。ピックルボールもバドミントンと同じサイズのコートを活用できるため、仲間と集まってのプレーに最適です。
施設では実際にピックルボール体験会が行われた実績もあり、屋内で安定してスポーツしたい人に向いています。
公式サイト
鳥取市民体育館
県下一の規模を誇る屋内施設 — 鳥取県立布勢総合運動公園(県民体育館)
布勢総合運動公園内の県民体育館は、バドミントン14面分を展開できる大型アリーナを備え、サブアリーナも含めて幅広いスポーツに対応しています。ピックルボールは専用設備こそありませんが、広いフロアを確保しやすいため、複数人でのプレーや練習にも利用しやすい環境です。
公式サイト
鳥取県立布勢総合運動公園 県民体育館
地域体育館を活用する — 鳥取市の「地区体育館」も選択肢
鳥取市には複数の地区体育館が存在し、バドミントン・バレー・卓球などの利用設備が揃っています。たとえば「湖山地区体育館」など、コートを安価に借りられる施設が複数あります。
一般的な利用料は、全面1時間400円前後、半面で200円前後とリーズナブル。照明使用は別料金となることが多いものの、仲間同士でコートを確保するには十分な環境です。
地域体育館一覧
湖山地区体育館
格安で使えるため、自主練習や友人同士のレクリエーションとしてピックルボールを楽しみたい人におすすめです。
まだ専門コートはなし — まずはサークル・体育館利用が現実的
2025年時点では、鳥取県内に「ピックルボール専用コート」は確認できません。
そのため、鳥取県でピックルボールを始めたい場合は、次のどちらかが最も現実的です。
- 米子のサークルに参加する
- 公共体育館を借りて自分たちでコートを作る
特にサークル参加は初心者向けで、「まず1回触れてみたい」人に最適です。体育館利用はコストを抑えながら好きな時間に練習できるため、継続的に楽しみたい人に向いています。
まとめ:鳥取でピックルボールを始めるならここから
鳥取県ではまだ専用施設が整っていないため、「サークル参加」または「体育館利用」が軸になります。特に米子市のサークルは入りやすく、ラケット貸し出しもあるため、初めての人でも安心して参加できます。
公共体育館は安価で使いやすく、仲間と予定を合わせやすいのが魅力です。将来的に専用コートができる可能性もありますが、現状ではこの2つの方法を組み合わせて楽しむのが最も現実的なスタートになります。
鳥取でピックルボールを始めたい人は、まず身近な体育館をチェックしたり、サークルの活動日を確認して気軽に参加してみてください。
